今度は背中脱毛してないお母ちゃんの背中をつつかれる?!

「お父ちゃんまたまっくろこげにしとんで~」とは子どもの今朝の第1声。なに言いよん?ですよ。
だってこれまっくろこげにしとんで~と主人のふくらはぎを触りながら言うの。あ~ムダ毛のことか。
またこの間の食パンこげこげ事件のことをもちだしてきたのかと思ってましたよ。

しかし、まっくろこげにしとるという言葉に大笑いしちゃいました。子どもの表現は無限大だわ。
最も薄い時からいうと確かにこげこげですが、生えてくるものなんだよって言っておきました。
〇〇ちゃんやってまっくろこげよって。それ以上の質問はなかったから納得してくれたんでしょうね。

でも家で言う分にはいいけど温泉とか外では言わないでほしいわ。今度は私の背中触ってこげこげで~なんてことは。
背中脱毛してなくても気にせず脱衣して温泉入るけれど、その一声で私の背中にみんな注目~状態になるでしょ。
あらほんとこげこげの背中だわ・・・なんておもしろおかしく言われても傷つくもの。おばちゃんとか調子いい人も多いし。

だけどあせもやぶつぶつができにくいように背中脱毛したくてもできないんですよ!なんて大声で反論する場面でもないから笑うだけにはなるかな。
でもこげこげ~って子どもにつつかれる楽しみもあるからいいかも。世間的には感じ悪いとしても完璧すぎたらそんなやりとりさえないもの。
背中脱毛できない母親のひがみみたいですが、なんか素朴で笑える会話ができる親子もいいんじゃないかと思う。